サプリの効果効能、どう伝える?広告規制に違反しないためのポイント

美容サロンやオンラインショップでサプリメントを販売する際、「効果をしっかり伝えたいけど、どこまで言っていいの?」と迷ってしまうこと、ありますよね。この記事では、薬機法などの広告規制を守りながら、サプリの魅力を上手に伝えるためのポイントを、分かりやすくご紹介します♡

1. サプリの広告でNGになる表現とは?

サプリメントはあくまで“食品”の一種。医薬品ではないため、効果効能を明確に断言する表現はNGです。

たとえば…

  • 「このサプリで○kg痩せます!」→NG
  • 「この成分が免疫力を上げる!」→NG

こうした断定表現は、薬機法や景品表示法の違反にあたる可能性があります。

2. OKな伝え方に変えるコツ♡

表現を少し変えるだけで、魅力はきちんと伝えられます。

  • NG:便秘が改善します!
  • OK:お通じのリズムをサポート♪
  • NG:脂肪を燃焼させます!
  • OK:すっきりした毎日をサポート♡

“実感する方も多い”“健やかな毎日を応援”など、ふんわりとした表現にすることで、違法にならずに魅力を伝えることができます。

3. 信頼感をアップする伝え方の工夫

  • ユーザーの声を使う:個人の感想であれば、ある程度リアルな表現が可能です(例:実際に1ヶ月続けてみて…)。
  • 成分の特徴を伝える:成分の名前+研究データなどの紹介が◎(例:乳酸菌○○株を配合)。
  • 「体験談」として紹介:ブログやSNSでは“私の体験”という形で紹介するのもひとつの方法♪

4. 気をつけたいその他の広告ルール

  • 比較表現のNG例:「他社製よりも効果が高い」などは基本NG。
  • 未承認医薬品の紹介:海外製サプリなどは特に注意!
  • 体験談の信ぴょう性:過度なビフォーアフター写真も注意が必要です。

5. サロンでの対面販売だからこそできる伝え方♡

  • 実際にお客様の悩みに寄り添って、自然な会話の中でご提案♪
  • 「私も飲んでるんですよ〜」とリアルな声を添えると共感されやすい。
  • 店頭POPやリーフレットでは、“リズム”や“健やかさ”などのワードでふんわりと。

まとめ:伝え方ひとつで、魅力はちゃんと伝わる♪

サプリメントの魅力をしっかり伝えたい気持ちは大切。でも法律やルールを守りながら、安全・安心な表現を選ぶことも、プロとしてとても大事なポイントです♡ “ふんわり+共感”を意識して、上手にお客様の心をつかんでいきましょう♪